好評ベスト人気の看護師転職サイトと看護師体験談まとめ

好評ベスト人気の看護師転職サイト

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人気の看護師転職サイトと看護師体験談まとめ

好評ベスト人気の看護師転職サイトと看護師体験談まとめです。 全国の看護師(常勤・夜勤あり)の平均年収は、400万円代ですが、看護師から口コミで好評の人気の看護師転職サイトでは、500万円以上の高給与病院、施設の看護師求人も多く保有しています。 急性期から回復期・療養まで幅広く携われる病院、託児所完備で有休消化率90%以上で教育体制の整った病院、日勤のみで産休育休研修制度の整った老人ホームなど様々です。 また大手の看護師求人サイトのキャリアアドバイサー(キャリアコンサルタント)は、面接対策のアドバイス、志望動機の添削、希望する病院、クリニック、介護施設、企業など事前調査を行ってくれるのでハローワークやe-ナースセンターを利用するよりもおすすめです。

第1位
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■看護師免許は強い

30代/女性

看護師歴も20年近くなりましたが、今まで働き方を変えて何とかここまで働いてこられました。看護師の免許という物は女性が仕事としてく上でも、とても強い資格なのだということを、実体験で経験してきました。

 

女性はやはり結婚すると、どうしても仕事の継続性が困難になることが多いものです。 私自身も、結婚してこの壁にぶちあたりました。 仕事は、自分のライフステージにおいては、必須なものと考えていました。 が、結婚後直ぐに子供が授かり、ここからが看護師人生も今まで通りにはいかなくなりました。

 

職業柄、どうしてもシフト制の勤務が多い看護師の世界。また、当時は夜勤もこなす総合病院勤務でした。そんな中の、妊娠だったのですが職場柄産休・育休システムはしっかりしています。その点は、やはり看護師の世界の強みと感じました。 ですが、今までの様に仕事をこなすことがどうしても困難になってきました。

 

産休迄は何とか周囲のサポートに恵まれ熟してきましたが、子供が生まれて育休も明けると・・・仕事・家庭・子育てとなると想像以上のものでした。 そこで、シフト制は困難と判断した私はポジション変えを希望しました。

 

当時勤務していた病院は、職員の就労体系についても非常に配慮されておりましたので、子育てが落ち着くまでの期間は夜勤はせずに「短時間正社員」という枠にての就労体系に配置転換して頂き、何とか看護師人生を継続しております。 働き方に、柔軟に対応しやすい点はとても強みと思っております。

■看護師の恋愛問題

20代/女性

せっかく頑張って勉強し、晴れて看護師になり・大きな病院に勤務できて収入面で満足の行く額を手にいれても女性看護師に恋愛する時間がありません。 これは、シングルの女性にとって大きな問題です。 実際、職場恋愛に発展しない限り、全く恋愛できずに結婚願望はあるにもかかわらず、その兆しが全く見えなく嘆いている女性は沢山います。 おかげで、晩婚化は進むばかりの様な気がします。

 

勤務地は、県内でも有数の大病院。エボラ出血熱の問題をテレビのニュースで取り上げていた当時に院内の幹部職員がインタビューを受けている程の専門的な施設を持つレベルの病院です。 そんな職場であれば、職員もたくさん抱え勤務時間も長時間にはならなそうな気がしますが、人材不足が深刻ですので、かなりのキツイ勤務をしなければなりません。 1日3勤交代制でも、例をあげますと、深夜勤明けで朝8時に退勤したとしても、その日の夕方4時の勤務が始まるなんて事もあるのです。8時間後に、また勤務です。

 

これでは、体を休める事だけでも精一杯です。外出など考えるだけで、ぐったりしてしまいます。疲れて、ボーっとし医療ミスなど絶対に出来ません。 これでは、院内で男性職員と恋愛するしかありませんよね。 ですから、男性医師と女性看護師の夫婦は自然と多くなります。そこからあぶれてしまうと恋愛する事自体が難しいのです。

 

女性としては、綺麗に可愛い格好をしてデートを楽しみたい。しかし、そもそも出会いの場がないのです。 一般的に「看護師の女性はモテる」なんて世の男性から人気があります。 実際に入院してきた男性でも、若い女性看護師に好意を寄せる方は、それなりに多いのです。 退院後に恋愛へ発展することもありますが、やはりすれ違いが多くなる為なかなか長続きしません。 勤務自体は看護の仕事をし、元気のなかった患者さんを元気にし、感謝されてとてもやりがいを感じます。 職場内も、医師の先生方の派閥争いなどが本当に存在する為、人間関係でも苦労する面はありますが、それは一般の企業でも同じ事かと思います。

 

一般企業のOLの様に、退社後に彼氏と待ち合わせし、ディナーデートを楽しむ。 そんな、あたりまえの光景がシングル看護師には、とてもうらやましいのです。

■看護師という職業

60代/女性

私には夫がいます。その夫と結婚して少しして、子供が生まれました。それから二年後もう一人の子供が生まれました。これから子供のために頑張ろうと話していた矢先に夫が病気になりました。 かなり重い病気になってしまったので、仕事が出来なくなってしまいました。それで、子供2人を食べさせていくために、私が働いて家族を養っていこうと思いました。

 

学がない私は必死に考えました。一生食べていくことが出来て、求人が多い。なおかつ、給料が高いという理由で私は看護師が一番良いと思いました。 それを考えついたのが28歳でした。そこから、猛勉強して看護学校に合格しました。そして子供達を保育所に預けて学校に通うようになりました。

 

在学中子育てと勉強を両立するのは並大抵ではなかったです。 私だけが何故こんな苦労を、するのだと悩んだこともありました。 しかし、私はやり遂げました。なんとか看護師の国家試験に、合格することができた時は喜びで胸が張り裂けそうになりました。 そこから、私の長い看護師人生がはじまりました。私は現在、62歳になります。ふりかえってみると私の人生は良い人生だったのかどうかわかりません。

 

しかし、わたしが看護師として病院に勤めることで何人もの患者さんと触れ合い、患者さんから感謝の言葉をいただくことで私の人生にも意味があったと実感することが出来ました。 看護師は良い職業とこの歳になってつくづく感じます。


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